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『マンデリン ティピカ(インドネシア)』 (フレンチロースト=深煎り)200g

 栽培エリア・精選方法に特化した特別仕様
 しっかりしたコクの中で甘みもあり

 リントンニフタ/パランギナン特有の甘味、コクがしっかり表現されています。マンデリンの
栽培はほとんどが小農家のため、栽培方法・乾燥方法・保存方法が各農家で異なり、品質
の安定化を図るのが難しく、品質のバラつきが多い、開発の難しいアイテムのひとつです。

 精製方法や産地に拘らなければ良質のマンデリンは多様にありますが、「リントンニフタ
/パランギナン地区でスマトラ式精製」に拘ると極端に難しくなります。なかでも特に虫食い
の被害や黒豆の少ない農家のロットを選択することで、濁りのないキレイな口当たりに。

 シナモンを筆頭とする複雑でスパイシーな香り。深煎りながらイヤな苦みのないクリーンな
口当たり。素材とロースト(焙煎)が上手く融合すると、よくある焦げ臭さは出ません。濃厚な
がら、柔らかさや滑らかさ(コク)も表現さすのはロースター(焙煎士)の腕の見せ所です。

『マンデリン ティピカ(インドネシア)』 (フレンチロースト=深煎り)200g

価格:

1,399円 (税込 1,510円)

[ポイント還元 75ポイント~]
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 <焙煎士&コーヒーマイスター横山豪のちょっと一言>
リントンニフタ/パランギナンエリアの中でもサラブレッド的な産地より大粒のみ収穫していま
す。更に通常の選別をかけた後にスクリーン18のみを選び出し、その状態で重量選別をか
けます。大きさが同じ生豆のうち軽い豆はここで除かれるため、中身がギュッと詰まった甘
みとコクを伴った生豆のみが残ります。もしかしてコレが深煎りコーヒーの境地かも。

 様々な精製方法があるコーヒー豆ですが、よこやま珈琲のマンデリンはスマトラ式精製法
に拘っています。コーヒー豆は外から、果肉→殻(ピスタチオの殻のような)→種子(この種
子がコーヒー豆)という層です。通常、乾燥という工程は果肉を除去した殻の状態で行うので
すが、スマトラ式は、脱穀した種子の状態になってから乾燥工程に入ります。この独特の湿
った状態を作り出すことにより、このコーヒーにしかない独特の風味ができあがります。

生産国:インドネシア
地  区:リントンニフタ/パランギナン
精  製:スマトラ式
乾  燥:天日乾燥
品  種:ティピカ

傾興の豆。味のメリハリがはっきりしていて。苦味が効いていて、深みがある。
(滋賀県 匿名希望さま 男性)

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