店長の声4/2
『テクニック必要なしの裏ワザ』
2026年4月2日
「美味しいのは美味しいけど、なにか物足りない・・」
ご家庭でハンドドリップ(ペーパードリップ)されてる方がおっしゃっる、
ある意味あるあるなんですが、
これはほぼほぼ【コク】が抽出しきれていない事がほとんどです。
で!淹れ方講座といきたいところですが・・それはまたのちのち、
今回はテクニック必要なしの『裏ワザ』いきます!
1. 1杯分の粉15g(2杯分は25g)を容器(何でもOK)に入れます
2. そこに湯を150cc(2杯分は300cc)入れます
3. スプーンで粉と湯をかき混ぜ、2分(2杯分は3分)放置します
4. 放置後、ペーパーフィルターで漉して出来あがり
簡単でテクニックいらないでしょ(⌒∇⌒)
結局【コク】が抽出しきれないのは、湯と粉が一体化していないからで、
基礎的な抽出技術が必要ですが、一日に何十杯も抽出するのを
生業としていないかぎり中々難しいものでもあります。
なので『裏ワザ』のように粉全体に湯を浸透させてあげることで
【コク】を引き出してあげます。
いっけん邪道のような『裏ワザ』にみえますが、
実際コスタリカの一部地域ではこの方法で抽出している地域もあり
ますし、根本的にはサイフォンやフレンチプレスも同じ原理です。
ペーパードリップのような透過法で上手くいかなければ、
浸漬法に変えてみるのもアリですね。
『価格改定について』
2026年2月25日
コーヒー生豆の国際相場暴騰により、3/23より価格改定させて頂く事になりました。ここ数年相場が上がり続けるなか、なんとか現価格で踏ん張っていたのですが、さすがにここまで暴騰すると踏ん張り切れなくなりました。今までの風味の維持、さらなる風味向上のため、ご理解いただけますと幸いです。
参考までに、いまこの記事を書いている時点でニューヨーク市場のアラビカコーヒーは373セント。これは5年前の約3倍の価格です。
なぜ、こんなにも価格が高騰しているのか。
① 気候変動の影響による供給量の減少不安 コーヒー生産量世界1位のブラジル(特に南東部)において、極端な高温と長期に渡る干ばつが起きたことでコーヒー豆の収穫量が大幅に減少。さらに、世界2位のベトナムでも暑さと雨不足の影響で収穫量が減り、世界的なコーヒーの供給不安を助長しました。また、2021年に経験したブラジルの霜害への不安も未だに残っており、高値安定の要因となっています。
② 世界的な需要の増加 ブラジルなど輸出する側であった国や中国など新興市場での消費拡大により世界全体の需要が増加。供給量の減少と相まって需要過多方向に需給バランスがシフトし、価格上昇を支えています。
③ 生産コストの上昇 中南米では、都市部や米国への働き手の流出により、収穫を担っていた季節労働者の不足が深刻となっており、生産コストの上昇要因に。エチオピアでは新興国に起きがちな急速なインフレがコスト上昇要因になっています。ウクライナ紛争に端を発した肥料価格の高騰についても、一時的には落ち着きを見せたものの、地域や種類によっては再び上昇しています。
④ 先物市場に対する投機 上述に加え、米国のブラジルに対する関税政策やEUの貿易ルール改定(EUDR)などにより、コーヒー取引の不確実性が強まっていることから投機マネーが流入しやすい状況を生んでおり、価格の乱高下に強く関与しています。
余談ですが、国際相場の高騰に加えて“輸送コストの上昇”や“急激な円安も加わり”、日本のロースターが支払う円換算の生豆価格の急騰に拍車をかけています。
『この時期はコレと合わせるのが楽しみ♪』
2026年1月21日
この時期は私が大好きなチョコレートを食べる機会が増えます♪
チョコレートの日(2/14)もありますので(⌒∇⌒)
ならばチョコレートに合うコーヒーが無いと寂しいというもの・・
で!
2026年バージョン 『ビタースウィートショコラ2026』 完成!!
食べ物に合わすコーヒーは、似た風味を合わせるのがベターで
「チョコレートらしさ」という観点から配合するコーヒー豆を選び、
テーマが『ビタースウィートショコラ』なので、あえて果実味や
甘酸っぱさを極力排除した結果、
「コーヒーらしさ」と言えばいいでしょか・・
『コーヒーコーヒーしたコーヒー』が出来あがった次第です。
当然、美味しいコーヒーの必然性として、これからも果実味や
甘酸っぱさは重要項目ですが、今回のように特化した
「いかにもコーヒーですよというコーヒーも改めてイイな」と感じる
ブレンドが完成しております。
苦みも酸味も穏やかで、ほろ苦甘いチョコレートの余韻。
期間限定ブレンド2026第2弾 『ビタースウィートショコラ2026』
フルシティロースト(中深煎り)
【期間限定3月1日まで】なので、忘れないうちにお試しください!!
【どんな素材が配合されているブレンド?】
グアテマラ『レタナ農園』のチョコレートのような甘い印象と、
かすかなオレンジのような果実味のある香味。
キャラメルやビターチョコレートなどを想わせる甘さと、
ダークチェリーなどダークフルーツ系の落ち着いた華やかさを持つ、
コスタリカ『フィデル農園』を合わせています。
風味が重たくならず、
甘みの質やコクを滑らかな触感で表現しています。
『ワタシの中で勝手に正解です笑』
2025年11月11日

『イタリアンブレンド』(フルシティロースト=中深煎り)4種配合していますが、
4種とも変更しました大胆にも・・。
ワタシの中では上々の仕上がりに当然ヨシッ!ですが、
特に手応えを感じたのは
いつもモカブレンドをご購入いただくお客様がリピートされている点です。
モカブレンドのハイロースト(中浅煎り)と
イタリアンブレンドのフルシティロースト(中深煎り)は
ロースト段階が2段階も深煎りなので、全く別物のコーヒーなので。
それをリピートして頂いている。という事でワタシの中で勝手に正解です。
あま~い香りとほろ苦さを感じた刹那、後口はまろやか感に変わる。
変化を楽しんでください。
元々はエスプレッソやカプチーノ用に作ったブレンドなので、
ご家庭にエスプレッソメーカーがある方は、
ペーパードリップ以外でも楽しめますよ(^▽^)/
『コレが一番家族の評判がイイです』
2025年10月14日

(ここから感想)
エスプレッソとラテとアイス、
これ(コロンビア『ファティマ』フレンチロースト=深煎り)でいきます。
色んなの試してみたけどコレが一番家族の評判がイイです。
(以上、感想)
MY様ありがとうございます(^▽^)/
良いと思います。チョコレートのようなまろやかなコクと若干感じる
柑橘系の香り、エスプレッソとラテとアイス、合うと思います。
これ通常のドリップでも応用できて美味しいですよ。というのも・・
各ご家庭に手動も自動も含めエスプレッソメーカーがある
イタリアではないので、
ペーパードリップや通常のコーヒーメーカーで、
(いつもより少なめに抽出するか、粉の量を増やして)
濃いめに抽出して砂糖を入れればエスプレッソ風になりますし、
ミルク3:コーヒー1ならラテ風、ミルク1:コーヒー1ならカフェオレも。
ウマいですよ。
これからの季節、朝イチにちょっと甘めのカフェオレ、ほっこりします。
ラテやカフェオレを作るとき、
深煎りの濃いめのコーヒーに目がいきがちですが、
ハイロースト(浅煎り)でもまた違った風味が楽しめます。
ミルク感が強めのミルクコーヒーにはなりますが、
鼻から抜ける香りが優しい柑橘系の香り。
ほんのすこ~しオレンジやレモンを加えたような、
スッキリしたミルクコーヒー。
これもまたウマいんです。
『コレなら簡単でしょ!?』
2025年9月5日

『アイスコーヒーの作り方』
「難しそう・・・」いえいえ、すっごいシンプルですよ!
【濃いめに抽出する】コレだけです。
粉の量と抽出時間はホットコーヒーと全く同じでOKで
“ポイントは1つだけ”
ホットコーヒーと同じ抽出時間で抽出量は少なくしたいので
いつもよりゆっくり少なめに湯を注いでいって下さい。
●1杯分:粉15g・抽出時間1分30秒~2分・抽出量100cc
●2杯分:粉25g・抽出時間2分30秒~3分・抽出量200cc
●3杯分:粉35g・抽出時間3分~3分30秒・抽出量300cc
氷をタップリ入れたグラスに注ぎスプーンで混ぜれば完成。
あと、「アイスコーヒーに合うコーヒー豆は?」このご質問もありますが、
アイスコーヒーといえば深煎り一辺倒という先入観は捨てて、
◇スッキリあっさりなら、ハイロースト(中浅煎り)かシティロースト(中煎り)
◇まろやかな濃さなら、フルシティロースト(中深煎り)かフレンチロースト(深煎り)
◇しっかり苦味なら、イタリアンロースト(極深煎り)
こんな感じで、好みや気分で合わせてみましょう
『新しい世界へようこそ』
2025年7月9日

実店舗人気コーヒー豆ランキング1位は『よこやまブレンド』
ネットショップ人気コーヒー豆ランキング1位は『イタリアンブレンド』
コレほぼほぼ横ばいでして・・
実店舗は、よこやまブレンドと倶楽部ブレンドのつばぜり合い。
ネットショップは、イタリアンブレンドが7割くらいで、時々変わるくらい。
まぁ人気があるのは有難いことでして何も文句はないのですが(笑)
『他のコーヒー豆たちも試してもらいたい』
というのもですね・・・
「浅煎りばかりだったけど、一度深煎りにしてみたらコッチが合っていた」
「深煎りばかりだったけど、一度浅煎りにしてみたらコッチが合っていた」
コレよくあるからなんです。
未知のものに手を出すのは勇気がいりますが、損はさせません。
新しいコーヒーの世界を楽しんでもらえます。
浅煎り派は一度深煎りを・・深煎り派は一度浅煎りを・・
だまされたと思って一度試してみて下さい。
は、おかしいですよね・・誰もだまされたくありませんし汗
だましません。ご安心ください。
「酸っぱすぎて飲めない」「苦すぎて飲めない」ことは、絶対ありません。
『へぇ~こんな味もエエやん♪』と、なって頂けますので・・。
『お悩みのアナタへ・・』
2025年7月3日

お悩みのアナタ。
【コーヒーを抽出するとき、熱々の湯を使っていませんか?】
じつは・・湯の温度が高ければ高いほど、苦みが出やすくなります。
ナゼか?
湯や水を使ってコーヒー粉のエキスを溶解するのが抽出なので、
高温の湯ほど溶解率が高くなり、コーヒーエキスが出過ぎてしまう
からなんです。
なので・・
沸騰したての100度近い高温の湯ではなく、
沸騰から少し落ち着いた90~95度くらいがベターです。
「て、言われてもイチイチ温度計るのメンドクサイ。」
ごもっともです汗・・ならば・・・
湯が沸騰したら、1~2分置く。これだけで下がります。
「待つのがメンドクサイ。」
ごもっともです汗・・ならば・・・
ケトルで沸騰した湯を、違うポットに注ぐ。これだけで下がります。
間違っても差し水はしないでくださいね。
『湯や水を使ってコーヒー粉のエキスを溶解するのが抽出なので、
高温の湯ほど溶解率が高くなり、コーヒーエキスが出過ぎてしまう。』
この文章に気づいたアナタはエライ!
そうなんです。
水を使ってコーヒー粉のエキスを溶解するコーヒー
=水出しコーヒーに苦味が少ないのは、そういうことなんです。
水ですから温度が低い=エキスを溶解しにくい。
でもそのままだとコーヒーの風味も薄い。
なので、
時間をじっくり8~9時間ほどかけてエキスを取り出す
ということなんです。
苦味の少ないコーヒーが飲みたい方には
最適な抽出方法だと思います。
コレじつは、コーヒー豆の素材が悪かった、たいそ~な大昔、
コーヒーずき(好き)なオランダ人が、
「このイヤな苦味を伴う風味を軽減できないものか?
水で淹れたらどうなる??」
から、できたものなんですよね。
『9割が敬遠するのに・・非常に重要なもの』
2025年5月28日

それは、美味しくない、口をすぼめるくらいの酸っぱさを想像するからですよね。
しかしココでいう酸味は、
キレイ(口当たりに濁りが無い)・爽やか(スッキリ)・甘酸っぱいと表現できる酸味。
舌や後味にイヤに残る酸っぱさとは別次元です。
アナタの好きな果物を思い浮かべて下さい。
苺・みかん・オレンジ・ぶどう・グレープフルーツ・りんご・桃・キウイなどなど・・・
美味しく感じた時は甘酸っぱいですよね?
実はコーヒーも同じ。
酸味だけが【高品質といえるコーヒーの必要条件】ではありませんが、
その中でもかなり重要な位置を占めます。
実は深煎りの甘みも、高品質な酸味が深く煎ることで甘みに変化しているんです。
最近「甘みがあるね」と、人気を頂いているコロンビア『ファティマ』深煎りも、
高品質な酸味があるから甘みに変化してくれているのです。
【酸味】という響きだけで敬遠される方がほとんどですが、
【甘酸っぱさ】という観点で味わってみると面白いですよ。
元々キレイな酸を持っていないコーヒーにたいして、
どんな素晴らしいウデをもってローストしたところで、
良質な甘味に変化してくれないんですよね。
「このコーヒー甘みがある!」っていう感動も
良質な酸という素材があるからこその賜物。
アナタが嫌がるコーヒーの酸味。
甘味を引き出す!実はスゴく重要なモノなのです。
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『なにかオススメありますか?』
2025年5月8日
『酸味が苦手で、どちらかと言うとまだ濃いめの方がいい。
けど苦みもあんまり・・なにかオススメありますか?』
グァテマラ『ホルヘ・アントニア』フレンチロースト(深煎り)をオススメしました。
元々グァテマラ産のコーヒーはキレの良いスッキリとした酸味が特徴ですが、
これをフレンチロースト(深煎り)で仕上げることにより、
コクがクリーミーな舌触りに。酸味は長く続く甘い余韻へと変化します。
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『このご質問、お待ち致しておりました』
2025年3月25日
どっちもイケるコーヒー豆って、今どれがイイですか?』
この時期から夏前にお受けする、多いご質問ですが、先週頂きました
ここ数日気温上昇とともにアイスコーヒーのご注文が増えてきております。
まだ寒の戻りがある予報ですが ・・。
で本題のおすすめですが、
インドネシア『マンデリン・オナンガンジャン』フレンチロースト=深煎り
コレですね。
なんといっても旬なので【コク】の出方がイイ♬とろりと舌を流れます。
パッションフルーツのような香りとスパイシーかつハーブのような フレーバーも良いですよ。
簡単に抽出方法を・・
粉は25g(ホットは通常15g)
抽出量は100cc(ホットは通常130cc)
抽出方法を変えなくても、これだけで濃く抽出されますので、
あまり難しく考えなくていいと思います。
あとは氷を入れたグラスに注ぎ、スプーンなどでかき混ぜるだけです
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『簡単で誰でもできる、風味を変える方法』
2025年2月20日
風合いというか味を変えてみたくなり、いつもとは違うやり方でハンドドリップ
するのですが上手くいきません(汗)今までのやり方で味を少し変えるにはど
うすればいいでしょうか?』
そうですね、やり方を変えないで。ということでしたら、
【形状の違うドリッパーに変える】ですね。
変えるとどうなるか?
【いつもと同じ豆の量・挽き方・淹れ方】でも、それぞれ、内側に刻まれた溝(
リブ)・穴の数・穴の大きさが違いますので、自然と風味が変化してくれます。
今どのドリッパーをご使用されているかは分かりませんが、代表的なモノは、
カリタ・メリタ・ハリオ、このあたりを揃えて抽出してみればいかがでしょうか?
コーノも加えてみると面白いですよ。




昨今は多種多様なドリッパーが販売されていますが、一番安価な透明のプ
ラスチック製で十分ですので。全部揃えても2000円前後で購入できます。
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『ファンであってもなくても・・試してみる価値アリ』
2025年2月12日
『心地がイイ♪フラワリーな香り・甘み・コク・酸味・キレイさのバランス感』
『いつの間にか1杯飲みほす優しさ』

ケニア 『ガトンボヤ・ファクトリー』 シティロースト(中煎り)です。
カシスのような甘酸っぱいジューシーな果実感を代表する、分かりやすい強い
風味をもつケニアコーヒーファンには、『こんなケニアもあるんや・・』
逆にその強い風味が苦手で避けてきた方にも、『こんなケニアもあるんや・・』
おんなじセリフ。コーヒーってホント楽しい♪ですね。
全体的な優しさの中にある、香り・コク・酸味のバランスが
何とも言えない心地良さを感じさせ
『ほっ・・』と一息つける
ケニア産としては稀有でユニークなコーヒーです。
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『貴重なご質問いただきました』
2025年1月24日
(秋田県YGさまからのご質問です)
豆を挽くときの刃の違いです。高価格の機械(ミル)ほど粒度がより均一に挽けます。
例えば、小麦粉・グラニュー糖・ザラメでは全然粒度が違います。もしこれがコーヒー
の粉だとすれば、当然コーヒーエキスの出具合に違いがでますので、美味しいコー
ヒーが抽出されにくくなります。
コーヒーミル(グラインダー)は、主にプロペラ式・臼式・ディスク式の刃に分かれます。

プロペラ式は3千円ほど。ブレードがプロペラのように回転しながら挽きます。フー ド
プロセッサーと同じ原理ですね。ただしお手軽な反面、微粉が出やすく、粒度の均一
性は期待できません。

臼式は5千円~2万円ほど。茶葉を挽く石臼と原理は同じで、すり潰すように豆を 挽
きます。粒度の調整もでき、比較的均一に挽けます。

ディスク式は3万円~6万円ほど。向かい合った円い刃の間に豆が入り、回転する
ことで挽きます。粒度を細かく調整でき均一性もあり微粉も出にくいのでコーヒー エ
キスもより正確に出しやすくなります。ただし高価で手がだしにくい事だけが難点。
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『めでたく幸い』
2025年1月8日

意味:めでたく幸いなること
今年も新年の書をしたためて頂きました。
2025年、みんなでめでたく幸せになりましょう!
という願いを込めての掲載です(⌒∇⌒)
書家の松井瓢仙先生は1986年11月27日よこやま珈琲が開店したときの
第1号のお客様でもあり、以来38年に渡りご愛顧頂いております。
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『こんなことあるんですね(笑)』
2024年11月13日

複数人のお客様がおんなじコメント。
こんなことあるんですね(笑)
なのでペンネームの掲載はナシです。
【香貴ブレンド】シティロースト=中煎りに頂いたコメントですが、
ガッチガチに主張してこない、
柔らかな、香り・コク・酸味・甘味・キレイさがあり、
主張してこないわりには【飲んだ】感もあります。
シングルでもブレンドでも当店取り扱いコーヒー豆は
全てスペシャルティグレードで、どちらかいうと個性派といえますが、
その中でもオアシス的なコーヒーなのかもしれません。
『香貴でリセットする』というお客様もいらっしゃいました。
私自身どうしても個性の強いコーヒー豆を求めがちになりますが、
またひとつお客様に勉強させて頂きました。









